- 阪神タイガース×マスカットスタジアム「トライアルベースボール in倉敷Supported by 大和ハウスリアルティマネジメントグループ」を開催しました
- 2026年05月19日 更新
17日(日)、阪神タイガース×マスカットスタジアム「トライアルベースボール in倉敷Supported by 大和ハウスリアルティマネジメントグループ」を開催しました。本イベントは阪神タイガースと倉敷マスカットスタジアムがコラボし、岡山県にゆかりのあるタイガース球団OBおよびタイガースアカデミーコーチ6名を講師に迎えた野球イベントで、昨年大きな反響をいただき、今年は2度目の開催となりました。

(左から)漆原大晟アカデミーコーチ、岩田稔コミュニティアンバサダー、八木裕氏、葛城育郎氏、
秋山拓巳ベースボールアンバサダー、森田一成アカデミーコーチ
第1部では、野球の基本となる「打つ」「投げる」「捕る」「走る」を楽しく体験するプログラムを実施。56組112名の親子が参加し、対戦型ゲームなどで野球の楽しさを伝えました。



第2部では、地元岡山県の少年少女野球チーム約60名に対し、ポジション毎に専門的な技術指導を行いました。

グラウンドでは記念撮影やハイタッチ会が行われ、参加者の笑顔が溢れていました。

初参加 八木裕氏 コメント
―イベントを終えて。
午前中は野球未経験の子どもたちが対象でしたので、野球を始めるきっかけとなるような形づくりがしっかりできたなと思います。皆、楽しそうにやってくれていると感じましたので、こういうイベントを今後も続けていけたらと思います。
―子供達と触れ合う際に意識したことは。
当然うまくいかないことが多い中、うまくいった時に褒めてあげる事と、一人一人に声かけやハイタッチをして、実際に触れ合う時間を多く取るようにしました。野球未経験の子どもたちには、先ず野球に興味・関心を持ってもらうため、『野球は楽しい』『野球は面白い』と思ってもらえるように意識しました。
岡山県立倉敷商業高校出身 葛城育郎氏 コメント
―イベントを終えて。
現在はボールを投げる、打つ、といった機会が少なくなっていますが、子どもたちの楽しそうな表情を見ていると、野球を楽しんで始めてくれる子どもたちもまだまだ出てくると思いましたし、今日みたいな野球にふれる機会がもっとあってもいいと思いました。
―子供達と触れ合う際に意識したことは。
(スイングする)球数は5球と決めているのですが『5球しかないんだ』と思われないように、失敗したらノーカウントにしてあげるなど。失敗という言葉は使わないように、ボールが当たらなくても褒めることの方が多かったですね。
岡山関西高校出身 森田一成アカデミーコーチ コメント
―イベントを終えて。
普段、タイガースアカデミーでコーチをしているのですが、地元・岡山でもこのような野球振興活動を継続して実施出来ているのは良い事だなと思います。岡山は今、野球選手が多いですし、ファジアーノ(※1)に負けないようにタイガースの力で野球熱を上げて、野球人口が増えていったらいいなと思います。
※1:ファジアーノ岡山FC(岡山県全県をホームタウンとする日本プロサッカーリーグに加盟するプロサッカークラブ)
阪神タイガース×マスカットスタジアム「トライアルベースボール in 倉敷 Supported by 大和ハウスリアルティマネジメントグループ」


















